フィギュアの補修

塗装ハガレ補修

あけましておめでとうございます。

今までいろいろな店舗をまわり、多くのフィギュアを購入してきました。
その多くは中古品ですので、前の持ち主が開封しています。
そうなるとフィギュアの状態が当然気になります。

専門店舗はキズ・汚れ・破損・欠品を表示してくれて有難いのですが、非専門店舗ですと細かく見ていないことが多いです。
しかし掘り出し物は非専門店舗の方が見つかりやすいので、それはそれで有難いのですが…。

今まで購入したフィギュアも、空けてみたらキズ・汚れ・破損・欠品が有り残念な思いをしたことがあります。
状態が表示されていれば価格の妥当性を考えて、購入する場合も多くあります。

自分はフィギュアを収集していますが、専門的な知識は皆無ですのできちんとした補修の仕方を知りません。
今年は自分なりのフィギュア補修にも手を出して行こうと思います。

但し、補修はあくまでお金をあまり掛けないことを前提としているので、手元にある道具や簡単に手に入る道具を使用していきます。
ですので、完成度を要求しない補修となります。
簡単に言うと、遠目で見て目立たなければOKというレベルで行います。


今回は塗装ハガレを補修したいと思います。

今の一般的な完成品フィギュアは滅多に塗装ハガレは無いと思いますが、パーツの抜き差しでたまにハガレることがあります。
コールドキャスト完成品などは簡単に塗装がハガレてしまいます。

今回は以前に購入したジャンク品の塗装を補修したいと思います。
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これはコールドキャスト完成品のジャンク品で、パーツがバラしてあります。

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服・肌・髪に塗装ハガレが有り、このまま組み立てると残念な感じになってしまいます。

そこで使用するのがこのアクリル絵具です。
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価格は1200円程度で、金と銀が入っていませんが大抵の色は作り出せると思います。
あとは同じ色を作り出すセンスが要求されるかもしれません。
筆は100円ショップで購入、パレット用意せずに適当なプラスティックの板を使用しました。


そして補修後の画像です。
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なかなか目立たない色が作れました。

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肌の色が難しいです。
塗装が乾くと多少色味が締まるので、もう少し薄い方が良かったです。
しかし遠くから見ると意外と目立ちません。

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縦のキズになっていたようで、どうしても目立ってしまいます。

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これはほぼ目立ちません。

各パーツをボンドで接着し、後日レビューしたいと思います。

今後はパーツ破損・ヤニの汚れ・色移りなどを試したいと思います。
自分がやったことを参考に、皆さんのより良い補修のヒントになれば幸いです。
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