「祇音の館」桐生・アーシェリカ・夏樹(ビート)レビュー

「祇音の館」桐生・アーシェリカ・夏樹
(メーカー:ビート)

199体目は祇音の館の桐生・アーシェリカ・夏樹です。

てっきり「祇音の館」というタイトルのエロゲキャラかと思っていたのですが、よくよく調べるとキャラクターデザインが祇音という方で、その方のシリーズフィギュアのようです。
完全に調べきれていないので本当にそうか分かりませんが…。

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かなり露出の多いメイド服です。

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付け替えパーツでおっぱい丸出しに出来ます。ついでにスカートも外してみました。

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原画の表情は取り入れきれていないようですが、万人受けする表情に仕上がっています。

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きちんと乳首造形はありますが、撮影の為シールを貼っています。

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パンツは可愛いリボン付ですが、面積のきわどいセクシーパンツです。

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食い込み具合が絶景です。

評価
 造形:★★★★☆
 彩色:★★★☆☆
 色気:★★★★★
 総合:★★★★☆

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これが祇音さんの基イラストです。

原画ではもう少し美しい顔立ちで、おっぱいはさらに大きく、フトモモはかなりムッチリしているのですが、そこまで再現してしまうと、特殊な趣味の人向けのフィギュアになってしまうので、万人受けするレベルに抑えたのは商売としては正しい判断かもしれません。
祇音さんの繊細で美しく、肉質感のあるイラストが好きな人には不満かもしれません。

肌の色以外は単色なので、多少安っぽい彩色に見えます。
髪とリボンが特に安っぽく見えてしまいます。
しかし、肩と腕の服に金色の模様がきちんと彩色されていますので、全体的に見ると悪くはないです。

造形は評価が分かれるかもしれません。
祇音さんのイラストはかなり繊細で、フィギュア化するには難しいと思われます。
このフィギュアは原画に遠くはないけど近くもない出来です。
祇音さんのイラストを忠実に再現しようとして失敗するよりも、ある程度似せるくらいが見栄えとしてはちょうどいいかもしれません。

お色気部分はかなりバランス良い素晴らしい出来だと思います。
見応えのある大迫力の巨乳に肉質感満点のおしり、可愛らしくも大胆なパンツ、文句の付けようがありません。

通常カラーの他に、ブラックver、ホワイトver、クリスマスセットがあるようです。
どれも値が張りますので、購入を考えている人は無難に通常カラーが良いかも知れません。
でもブラックverもホワイトverも見栄えが良いのでこれは欲しいかも…。


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