「ラブライブ! The School Idol Movie」小泉花陽 プレミアムフィギュア (一番くじプレミアム: H賞)レビュー

「ラブライブ! The School Idol Movie」
小泉花陽
プレミアムフィギュア

(一番くじプレミアム: H賞)


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1252体目は一番くじプレミアムの花陽です。

前回レビューしたと同シリーズのフィギュアとなります。


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花陽の性格が読み取れる表情とポーズですね。

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全長は約16cm弱で1/10スケール程度でしょうか。

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チークも分かりやすくなかなか良好な表情です。

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塗料の質感は安っぽいですが髪のグラデにメリハリがあります。

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衣装が明るい色合いなのでグラデがのっぺりしやすいです…。

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衣装のシワ造形がわりとあっさりしています。
スカートのはためきはそこそこ良いですね。

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前面に扇子を構えているのでネイル塗装は結構重要な要素になります。

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帯の柄はメリハリがあり鮮やかに見えます。
しかし、袖は同系色が多くグラデにもメリハリが感じられません…。

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塗装がかなりズレているのが分かります…。

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背中のリボンは両方左に流れていますが本来右側は右に流れています。
これは箱の中で逆に折れていてそれがクセになってしまったようです…。

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メンバーでは3番目の大きさということもあってなかなかふくよかな胸ですね。

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太ももにちょっとぽっちゃりした可愛らしさがほしいです…。

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パンツは簡易的で面白みがありません…。



評価
 造形:★★★☆☆
 塗装:★★★☆☆
 色気:★★★☆☆
 総合:★★★☆☆

ポーズと表情はキャラクター性が反映された作りになっていますね。
造形は無難にまとまっている反面これといった特長が弱いかもしれません。

髪のグラデは分りやすいのですが、衣装の明るさに負けてしまっている柄やグラデが残念に感じてしまいます。
細かい塗装のズレも衣装が明るい分気になりやすいです。

お顔や上半身に花陽らしいちょっとぽっちゃりした可愛らしさがありますが、お尻や太ももなどの下半身にはそれがないのが残念です。
パンツはもはや白いパーツに成り下がっていますね。



細かいところを気にしなければ花陽らしさが十分に感じられるフィギュアに仕上がっているのではないでしょうか。

次回は同シリーズの矢澤にこをレビューします。

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