100円ショップの小物で「ぷちます!」の世界観を再現

100円ショップの小物で「ぷちます!」の世界観を再現


先週の予告通り今回は100円ショップの小物を配置し終えたぷち達をネタにしようと思います。

当初の予定では『今週の収得物』の雑記ネタにする予定だったのですが、14キャラもいると予想以上に長記事になってしまいました。

なので今回はこれをひと記事として『今週の収得物』は明日に回そうと思います。


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ストラップなので頭部に金具が突き刺さっているのですが、これは1体を省いて外しました。
なので頭部に小さな穴が開いていますが気にしない方向でw

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なにはともあれ完成品をご覧下さい

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撮影スペースの関係で背景が汚いのはご了承下さい…

100円ショップのマニキュアでキャラグミン リナ=インバース 乙女の祈りver.を塗装してみた

100円ショップのマニキュアでキャラグミン
リナ=インバース 乙女の祈りver.を塗装してみた



先日キャラグミンのリナ=インバース 乙女の祈りver.キャナル・ヴォルフィードを購入しました。

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本命はリナだったのですがキャナルはPVCフィギュア化されていないので勢いで購入してしまいましたw

ところが自分はガレージキットはもちろんですが、キャラグミン製作は初めての経験になります。

当然ですが専門的な道具などは持ち合わせていません。
唯一持っていたのはデザインナイフだけという有様です…。

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ニッパーもあるにはあるけど20年以上使っているので刃こぼれしてる…


ニッパー・ヤスリ・剥離剤などはそこそこ安価なのですぐに購入しました。

問題は塗装です。
自分はプラモデルの塗装すらやったことがありません。

いくらキャラグミンがカラーレジンキットとはいえ、最近はプライズ品ですらグラデやパール塗装が施されています。

さすがにそのままだと物足りなさを感じる可能性大ですね…。

当然ですがエアブラシ・コンプレッサーは安価ではありません。それに使いこなす技術がありません。

筆塗りするにしても絶対余るであろう塗料に専門的なものを購入するのは気が引けます…。
今後使い続けるなら問題ないのですがその予定はありません。

ということで思いついたのが百均のマニキュアを塗料として使うことです!

フィギュアの補修⑤

補修跡隠し

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先日、古い一番くじのザコ賞やらが投売りされたワゴンの中にあった、超投売り53円フィギュア(´゚ω゚):;*.':;ブッ

首が折れているとの事だったのですが、価格的に考えても首以外も相当ひどい状態のものだと思っていました。
まぁ、53円だから補修が無理そうだったら捨てればいいか、くらいの軽い気持ちで購入しました。

開封してみると確かに首は折れていますが割と綺麗でした。
強いていえば、胸のリボンがグラついているのと、腰のパーツの接着部が取れていましたが、いずれも接着剤だけで十分補修できるレベルのものでした。

この系統のポリストーン製塗装済み完成品フィギュアは、1体1体手作業で塗装している為、ハズレを引くとデコマスには程遠い仕上がりのものもあり、ガッカリする事があります。

以前にポリストーン製塗装済み完成品フィギュア「ラブひな」の成瀬川なるを、アホ毛欠品1500円で購入したことがあります。
アホ毛は他のフィギュアから移植すればよいかと思っていたのですが、開封してみてビックリの仕上がりのフィギュアでした(lll-ω-)ズーン
似てなさすぎる、というか男前すぎる表情でした。水着フィギュアだったので違和感がハンパない(艸゚Д゚);∵:
塗装し直す技術は無いので躊躇なく捨ててしまいました。

話を戻しますが、このキュアブラックの塗装はなかなか良く、表情もデコマスに近い仕上がりだったので、何とか補修を試みました。

先に言っておきますが、当方は専門的な補修知識や道具を持っていません。
あくまで誰でも出来る簡単な方法での補修となります。

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問題の折れた首です。穴が開いていますが、実は真鍮線が入っていました。
画像は真鍮線を抜いた後の画像になります。

前持ち主が補修を試みたようですが、真鍮線と首の角度が合っていないので、真鍮線を生かそうとすると違和感が出てしまいます。
しかし、接着剤の跡もありましたので、前持ち主はこの違和感のある角度のまま無理やり接着したようです。

こちらとしてはシンプルに接着剤のみで補修したいので、

 真鍮線排除 → 固まった接着剤をデザインナイフでそぎ落とす → シンナーで掃除

その後接着剤でくっつけました。

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まぁ、当然ですが折れた場所付近の塗装は剥がれてしまっています。

自分は大抵の塗装補修はアクリル絵の具で行っているのですが、さすがに首は顔に近いこともあり、ちょっとした色の違いが目立ってしまうと考えました。

そこで用意したのはこれです。

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100円ショップで売られているシール状になったフェルト生地です。

プリキュアを知らないのでキュアブラックがどういう性格なのかは知りませんが、服装的にチョーカーを付けていてもさほど違和感がないように感じました。
フェルトを適当な大きさにカットして、接着部を隠すように貼り付けチョーカーに見立てようという作戦です。

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安物なのでフェルトがボサボサしてはいますが、遠くからはそこまで目立たないですし、何より接着剤で固定しているわけではないので、気に入らなければ簡単に剥がせる利点もあります。

本当はチョーカーに5mm程度のハートのパーツを付けるつもりでした。
しかし、5mmでも大きく違和感が出てしまったのでやめました。
2mm程度がちょうど良い大きさのようですが、そんなに小さなパーツは100円ショップでも見当たりません。

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引きではこんな感じになります。
元々首が長めのフィギュアなので、フェルトが首の長さを強調してしまいますが、それは造形の問題なのでやりようがありません(゚ω゚)(。_。)ウンウン

次回はこのフィギュアをレビューしてみようと思います。


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ガラス絵の具とテグスで遊んでみた②

ガラス絵の具とテグスで遊んでみた②

前回は「コードギアス」のナナリーで遊んでみましたが、今回は「ビッチ姫」で遊んでみたいと思います。

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元々アダルト扱いのフィギュアなので、このままでも十分雰囲気が出ています。
そうなるとアレンジにセンスが問われます(●艸-д-)。оОドウシヨォ。。
前回のナナリーのように手本があるわけでもないですしね(・´ω`・)困ッタナァ...


とりあえずこのフィギュアのポイントが2つ!

ポイント①:左手人差し指
このままでも色気を感じるのですが、この指で口元の液体を拭ったら糸引いちゃった感を出したいと思います。

ポイント②:胸の谷間
完全に前回のナナリーには無いパーツです|^ω^)ニァニァ
このフィギュアは上着(コルセット?)をキャストオフできるのですが、基本的に上着を着ていて、さらに両腕で胸が寄せられ気味の造形です。
ですので、胸の谷間がハッキリとしていて貯水できそうです。ここに液体を溜め込みたいと思います。


このポイント2つをアレンジしたいと思います。
基本的な作業は前回と同様で進めました。


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なんか全体的なエロさのせいでアレンジが目立たないですね・・・。

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接写すると何となくやりたかったことが伝わるでしょうか?

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構図的に考えると、指の位置に違和感がありますねぇ。

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口から鎖骨辺りに垂れた液体が、谷間に流れた感じを出したかったのですが、乾いた絵の具が予想以上に透明になってしまいました。

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なにか棒状のものを持たせてと言わんばかりの意味ありげな右手!
自分はそれっぽいものを所持していないのでそのままですが、持たせたらもっと雰囲気が出たと思います。


エロフィギュアにエロさを加えるのはかなり難しいですね(。-`ω´-)ンー
インパクトの強いアレンジでないと、全体的なエロ造形に負けてしまい、あまり目立ちません。
かといって、放尿・あからさまなぶっかけ方面のアレンジは個人的に興味がありません。難しそうですし・・・。

前回のナナリーくらいの微エロの方がアレンジが生きてくるのかもしれませんね。

現時点でネタとなるフィギュアがありませんが、「コードギアス」一番くじC賞のアーニャ辺りを安く購入できたら遊んでみるかもしれません。


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ガラス絵の具とテグスで遊んでみた

ガラス絵の具とテグスで遊んでみた

以前にフィギュア関連の情報検索をしているときに、ZEXT933様のZEXTさんと933ですってね!?というブログ内の「ダイソーのガラス絵の具とテグスで◯液糸引き表現」という記事を拝見しました。

記事では「コードギアス」ナナリーのフィギュアを基に、ガラス絵の具とテグスでアダルトな表現を紹介していました。
安価で購入できるアイテムで簡単にアレンジしていて、なかなか面白いなぁと感心していましたヽ( ゜ 3゜)ノ ホウホウ

記事を見ているときはやってみるつもりはなかったのですが、数日後に同じナナリーのフィギュアが格安の980円で売っているのを発見しましたΣヾ(・Д・´●)ノ!!
あまりの安さに当然購入したのですが、こうなるとやはりやってみたくなりますね。

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ダイソーと釣具屋で必要アイテムを購入してきました。

テグスは釣具屋で一番安い0.4号を買ってきたので、ZEXT933様が使っていたテグスとは違います。
店員さんに透明な糸か確認して購入したのですが、あとあと調べてみるとこれカモフラージュブラウン(´・_・)・・・
無色透明ではありませんがブラウンはかなり薄く、透明といえば透明なのでこれを使いました・・・。



いきなりですが冒頭から問題が2点発生|艸゚Д゚|マジ?

問題①
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ガラス絵の具の先端ノズルですが、購入したばかりなので内部の絵の具が固まっていたようです!
気がつかずにチューブを押したら、ノズルが吹き飛んで絵の具を半分ほどぶちまけてしまいましたΣ(゚д゚lll)アーッ !
木工用ボンドのように粘度の高い液体なので、じゅうたんやカーペットにぶちまけると大打撃です!!
自分はカットカーペットだったので洗う行為自体は簡単だったのですが、完全に絵の具を落としきるのは根気が要ります。

問題②
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テグスの種類が違うせいか、絵の具がダマになってしまいますヾ(o゚Д゚o)ノアッ!!

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油が付いているのかと思い、アルコールやシンナーで拭いたのですが変わりませんでした。
横にするとダマになりにくいようなので、洗濯バサミを使い浮かせた状態でテグスに絵の具を塗布。
少しダマになったら絵の具を伸ばして固まるのを待ちます。5分程度で固まって安定します。
自分は念の為に一晩放置しました。



やっと作業に移れます。
基本的にはZEXT933様の作業を手本にしています。・・・というかテグスや絵の具の位置取りをパックっていますヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメンナサイ
初めての作業だったのと、これ以上の構図が思いつかなかったので真似してしまいました_|\○_ オユルシヲ

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「コードギアス」ナナリー・ランペルージ in Wonderland ver 一番くじB賞

冒頭でも解説していますが、一番くじB賞のフィギュアです。これを基にアレンジしていきます。
狙ったかのようなあざといポーズで、このままでも微エロなフィギュアです。
テグスのトラブルでZEXT933様と若干やり方が違いますが、手順は以下の通りです。


手順①
絵の具がコーティングされたテグスを必要な長さにハサミでカットする。

手順②
口・手のひらに適量の絵の具を塗布する。
※絵の具は粘度がある為、テグスとの接着剤としても機能する。

手順③
カットしたテグスをピンセットを使いくっつける。
※ハサミでカットした断面に角ばった違和感があるので、必要な断面に少し絵の具を塗布する。


以上。
絵の具は乾くと透明度が出てきますので、一晩くらい放置すれば完成です。


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遠めで見る分にはなかなか良く出来たように感じますが・・・。

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写真を撮ってみて初めて気付く、微妙な位置ズレや絵の具の加減量。

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絵の具コーティングのやり方が違うせいか、糸が太くなっています。
近くで見ると糸引きというかタレっぽいです。


感想としては、やはり糸が太くなってしまったのが残念です。
口元のテグス位置が、見る角度によって違和感があるのも心残りではあります。

手順や作業自体はシンプルで簡単なのですが、難しいというか慣れが必要と感じた点はテグスの位置決めです。
自分はテグスに絵の具がコーティングされて乾いたものを使用しましたが、ガラス絵の具は乾いてもベタつきがあります。
自分のやり方でもZEXT933様のやり方でも、ピンセットにテグスが軽くくっついてしまう点は変わらないと思います。
いかに思い通りの場所・角度にテグスをくっつけて、取れないように微調整をするかは慣れが必要かもしれません。

テグスをZEXT933様と同じものにすれば、もう少し糸引き表現が向上するかもしれません。
材質としてはどちらもナイロンなので変わらないかもしれませんが、機会があれば同じテグスを購入して試してみたいです。


経費が500円程度しか掛からず、しかも作業が簡単です。
固まった絵の具は剥がすことが可能なので、失敗しても修復しやすいのも良い点です。
興味を持たれた方は是非試してみて下さい。自分も今後それっぽいフィギュアを安く購入できたら遊んで見たいと思います。

最後にZEXT933様。真似してしまい申し訳ございませんでした_|\○_ フカブカ



<9/15追記>

どうしても糸引き具合が気に入らなかったので、テグスを外して再チャレンジしました。

今回はテグスに絵の具をコーティングする作業をZEXT933様と同様の方法で行いました。

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絵の具を適当なところに垂らし、適度に切ったテグスに絵の具を塗布するやり方です。

やってみると、絵の具がダマになることはありませんでしたσ(´∀`me)??
前回のコーティング方法だと、絵の具が多めに塗布されてしまい、ダマになりやすかったのかもしれません。


今回はこの方法でテグスを設置するので、前回の手順の見直しです。

手順①
テグスを必要な長さにハサミでカットする。
※テグスは約0.1mmなので見失わないように注意。

手順②
口・手のひらに適量の絵の具を塗布する。
※絵の具は粘度がある為、テグスとの接着剤としても機能する。

手順③
絵の具を適当な場所に垂らし、カットしたテグスにコーティングさせる。
※ピンセットにも絵の具が付く為、テグスがくっついたり、コーティングした絵の具を拭ってしまう可能性があり。

手順④
コーティングしたテグスをピンセットを使いくっつける。
※時間を掛け過ぎてしまうと絵の具が固まりだしてしまう為、微調整がやりにくくなる。


以上の方法で再チャレンジした結果がこれです。

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かなりテグスが細くなり、糸引き感が出たと思います。

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接写すると、ナチュラルブラウン色のテグスがうっすらと見えてしまいます。
何度かやり直したので、口元の絵の具の塊に若干ボコボコ感が・・・。

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ある程度距離があれば自然な仕上がりに見えます。
飾る分には問題ありません・・・。いやいや、これ部屋に飾る行為には問題があるな(っ゚⊿゚)っ ハッ!


再チャレンジしての感想です。
①絵の具のダマはテグスの種類が影響していたわけではなく、絵の具のコーティング量の調整で解決しました。

②基本的に固まった絵の具は剥がれますが、凸凹のある箇所は剥がしづらいので、しつこくこすっていると塗装を傷つける可能性があります。

③絵の具が乾ききっていないテグスはピンセットにくっつきやすいので、手早く作業しないと接着効果が薄れてしまいます。

再チャレンジして糸引き加減が向上した点は良かったと思います。


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